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since 2003.7.24 |
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H&S 秋のセミナー NO.1 10月開催
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| ≪働く 男性のための心理学教室≫ |
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 | ・・・感想(抜粋)・・・ |
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■メンタルヘルスに関しては、いろいろな先生の話も聞かせていただきながら自分なりに
勉強しておりますが、実務にあたっては、分からないこと、どうしていいか判断できない
ことばかりです。
そのため、今回のセミナーも自分にとって貴重な機会と考え参加させていただきました。
少人数のメンバーの中で、自分の思いを表現し、また他の人の体験談や考え方も身近に
聞きながら、先生にも対話させていただきながらの内容でしたので、非常に親近感を
覚えながら興味深く時間を過ごすことができました。
■非常に楽しいお話でしたので、時間が経つのが非常に短く感じられ全然疲れを感じませんでした。
帰り際にお尋ねした課題についても帰宅途中に思い当たる点が見つかり、すっきりいたしました。
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H&S 秋のセミナー NO.2 11月開催
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| ≪ 男性管理職のための心理学教室≫ |
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 | ・・・部下のストレスを軽減するために!!・・・ |
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「管理職にキビシイ時代」
◎ 「安全配慮義務」が管理職にも厳しく問われる時代!!
◎ 自殺者も含めた精神障害での労災認定は年々増加して、歯どめのかからない危険な事態!!
「どうすれば いいんだろう……」
★ 「励ましたり、ご機嫌取ったり、いろいろやっているんだけれど……」
★ 「結局、ストレスはその人自身に原因があるんだから、どうしようもない……」
★ 「アイツは、なんであんな考え方をするんだ!! もっと……なら……」
「あきらめても非難しても問題は解決しません」
「部下のストレスを軽減するにはその原因を知ることが大切です」
≪秋のセミナー≫では、心理学の基本を学ぶことで、どうして、なぜ?あんなにストレスを……という、日ごろ部下に感じている疑問に解答を得て「部下のストレス軽減」問題解決への糸口を発見していきます。
★ 問題解決は心理学の基本を学ぶことから始まります
1.「こころ」の成り立ち (こころはどのようにしてできたのか、なにが起きていたのか)
2.「こころ」の抑圧と攻撃 (どうして、自分や他人を抑圧・攻撃するのか)
3.「こころ」の解放 (どうしたら、自分や他人への抑圧・攻撃を解放できるのか)
@募集人数 : 6名 (男性管理職) 少人数制で効果を高めます
A日 時 : H20年11月30日(日) 14:00〜17:00
★申込締切:定員になり次第締め切ります
B会 場 : Heart&Smile(ハート アンド スマイル)
〒530-0042 大阪市北区天満橋2-4-4-414 地図
JR天満駅より徒歩5分
C受講料金 : 5,000円 (教材費含)
★当日、会場でお支払いください。
Dお申込/お問い合わせ : H&S企画 遠藤まで Eメール:info@hskikaku.com
★ご住所・お名前を明記して上記アドレス宛てにメールでお申込ください。
≪ 男性管理職のための心理学教室≫参加申し込みとお書きください。
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2008年10月02日(木)
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| ストロークの交換 |
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今日は、歯の定期ケアを受けました。毎回、歯石が同じ場所にできます。
何故かな? と思って先生に聞いてみましたが「分かりませんね・・・」
「人によってできやすいところは違いますけれどね・・・」との答えでした。
ちなみに私は、下の前歯の後ろです。カリカリ削ってきれいになりました。
会話はまだ続きます。
「歯石って正体はなんですか?」これには明確な答えが返ってきました。
「歯糞と歯周病菌ですよ・・・」
「歯糞は?」「食べ物の残りかすですね・・・」
「そうですか・・毎日丁寧に歯磨きをしているんですけれどね?」
「でも、歯磨きだけで残りかすは全部取れませんからね・・・」
「そうなんですか・・・」
「この、カリカリは苦手です・・・」
「まあ、ちょっと我慢しましょう・・・」
なんだか、気持ちの悪い内容になりましたね、ごめんなさい。
さて、私が、なぜこんな会話をするのか分かりますか?
別に大した問題でもないし、先生の答えは凡そわかっていることなのに
質問をしてみる・・・
好奇心が強いから? それもありますよね・・・でも一番の目的は
「ストローク」を得るためです。 私は先生と話しがしたかったのです。
話すことで「自分のことを先生はちゃんと見てくれている・・・だから、
安心して良い・・」と感じたかったのですね・・・
どうやら、私の心の根底には、治療への不安があることが見えてきました。
あの「カリカリ」でピリッとする少しの痛み・・・
ちょっとした日常の会話の中に、自分の心理状態を読みとることができます。
不安を感じないようにするための会話だったのですね・・・
先生は、いやな顔をせずに答えてくれましたから私の気持ちがわかっていたの
でしょうね・・・
ストロークは「ふれあい」のことで、交流分析では「人と触れ合うことで自分の
存在を認知する」「人はストロークを得るために生きる・・・」という定義があります。
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